気になる中古車査定士の年収は?

中古車査定士は、主に中古車販売店や車の出張買取など使用済みの車の売却を考えてる人が査定してもらうときにこの資格を得ている人であれば信頼と説得力のあるという面から、資格がないから査定できないわけではありませんが、後で欠陥や査定ミスが発見され、ユーザーに当初提示していた金額を下げなければならない状況を発生させればユーザー自身も損した感情をいだきますし、このことが発生させた企業のイメージダウンにつながる為どちらの立場にも不利益が生じます。

そんな誤査定を防ぐためにも中古車を扱う販売店や買取店では取得すべき資格であります。

中古車査定士の資格を取得するには、自動車販売あるいは整備の経験半年以上の者で協会所定の研修を終了したものであれば小型車査定士は普通運転免許以上、大型車査定士なら大型1種免許以上取得してれば受験資格があります。

この受験資格からもわかるように業界に身を置き経験し学んできた人にとってはさほど難しい試験ではありません。
実際合格率も非常に高く平成23年度は、小型で約83%大型で約98%の合格率でした。

この中古車査定士の資格を得ることで年収は優遇されるところもあります。
比較的年収は期待できる業界で入社3年目で固定給年額470万円にインセンティブが付くことで年収520万円、入社6年目で店長をされてるケースで固定年額555万円にインセンティブなど諸手当がつき年収710万円という金額を得ています。

勿論査定士なので査定はするのは当たり前ですがそこから適正価格で車を買取して自店、あるいはグループのネットワークを駆使して数多くの車を販売することが年収アップのポイントで諸手当と頑張った結果が歩合で評価してもらえれば年収の10%ぐらいの加算が見込めるためこの資格を得てする仕事はたいへんやりがいが感じられるに違いありません。